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NYFA FILMMAKING -DAY 20 & 21-

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ロデオドライブ

NYFA 日目。

もちろん通常クラスもありますが、
卒業制作”ファイナルプロジェクト”も
撮影まで3日と迫り大詰め


さらに同時進行で
ユニバーサルスタジオのチャーリーズエンジェルセットで撮影したPW#2の編集も行う
今までの課題で編集についてはだいたい理解しているので、
PW#2編集に関しては
(素材もしっかり生きていたし)サクサクと進んで終わらせることができたので一安心

例のごとく21日目には、
みんなの前で完成したPW#2をスクリーニングしてディスカッション


いよいよ残すはファイナルプロジェクトのみ


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ファイナルプロジェクトのルールはこちら

デジタルカメラ
撮影期間:2日間
作品時間:10分以内
脚本:5ページ
音声:編集時に効果音、BGM、ボイスオーバー使用可
(生音は使用不可)
俳優:2名または3名
ロケーション:2か所


この制限の中で作品を仕上げて提出します

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ファイナルプロジェクトは
チームメンバーが非常に大きな意味をもちます

これまではビギナーとして
色々な人と組んで実践練習しながら
課題の映画を各自3本仕上げてきました


様々なトラブルから多くのことを学んで活かしてきました

でもファイナルプロジェクトは
新しく学んだデジタルの初実践の場であり、
自分たちにとって初めての本格的な映画撮影

妥協の少ない撮影を行うためには、
チームメンバーが運命を左右します


今回だけは講師にランダムに決めてもらいたくない
...ということで、
プログラム後半開始と共に
水面下で先に
(今回のプロジェクトで最善な)クルーメンバーにオファーを出して行きました


そして講師のスコットにも話をして、
ファイナルチームがついに決定

自分
アドルフォ(メキシコ)
セシリー(デンマーク)
ゼイナ(エジプト)

の4人

最高に楽しい"最強メンバー"結成

これから撮影期間として与えられる9日間
朝から晩までこのメンバーと一緒に
それぞれが監督する4本の映画を撮影していきます


チームを組んだその日の放課後から
さっそく集まってミーティングを開始
各自の映画について語ると共に
スケジュールを組みました


このチームにぬかりはないぜ

ここからの2週間は寝る間も惜しんで
全てをつぎ込んでいきたいと思います


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そういえば、
先ほどから何気なくアップしている素敵な写真は
ロデオドライブで撮影したもの

ロデオドライブは、
ビバリーヒルズに位置する一流ブランドの並ぶ高級ショッピングスポット


ロレックス、バーバリー、ブルガリ、カルティエ、シャネル、ドルガバ、アルマーニ、グッチ、エルメス、ヴェルサーチ、プラダ、ルイヴィトン、ティファニー、イヴサンローランなどのショップがずらりと並んでいます

ブランドショップというよりも、
このエリアだけヨーロッパのような石畳の道があってとても素敵
自分にとっては
ロサンゼルスではない異空間に迷い込んだみたいで
街の表情に心が躍りました


ブランドに興味ない方でも
ヨーロッパのようなおしゃれな雰囲気で楽しめると思いますよ

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そして自分がロサンゼルスで一番好きな場所
サンタモニカビーチ

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夜のビーチにて
(奥に見えるのは海上遊園地パシフィックパーク)


ルート66の終点でもあるサンタモニカ
エコでおしゃれなレストランがあるスポット

サードストリートプロムナード&サンタモニカプレイスというショッピングエリアも面白いし、
世界一有名な桟橋サンタモニカピアをくぐれば
ビーチはすぐそこ

海上にある遊園地のパシフィックパークも多くの人でにぎわっています

個人的には
50以上のアートギャラリーが並ぶ
ベルガモットステーションという場所
が、
とても前衛的で創造を刺激して印象に残りました

明るい時間の海は光り輝いてエネルギーにあふれて、
サンライズの海は美しいほどに世界を照らして、
夜の海は静かに心の中に染み入ってくる。


海には不思議なチカラがある。

宇宙からのエネルギーやら人間のリズムにあうのやら
そんなことは分からないのですが、
「そこにいる」
それだけで魅了してくれる土地、
それがサンタモニカのビーチ


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武者修行も後半に突入
エイジの旅は続いていく



To Be Continued...
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NYFA FILMMAKING -DAY 18 & 19-

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ビバリーヒルズ


NYFA日目。

アドバンス-ライティングクラスでは、
4日後に撮影が迫った卒業制作映画のため
映画「ダークナイト」脚本で書き方や決まり事を学んだよ

Celtxというサイトで脚本用ソフトがフリーダウンロードできるのです

そして授業は「ダイアローグ(会話)」をテーマに展開

自分はと言えば、
冬休みの間もずっと卒業制作について考え続けて、
やっと構想が完成して初稿を書き上げました

決定したタイトルは
「Be With You(あなたと一緒に)」

冬休みの間に
イメージのピースをパズルにしていって
やっと脚本がまとまってきた
という感じです〜

ロケーションスカウトも既に終わらせたし、
アクターもいくつもの可能性とスケジュールを加味して
ついに仮決定しました

(アクターについては、
冬休みの間にある程度の企画書をもってスカウトしてまわった方が良いです
学校が始まってからだと全フィルムメーカーがアクター探しに走り回って
アクターの確保が非常に厳しくなるためです
誰よりも早く企画書を仕上げて声をかけた者勝ちです


続くアドバンス-カメラクラスで、
ついにフィルムから初のデジタルへ
(NTSC, REC FORMT:PH1080/24p)
デジタルカメラについての知識を一気に叩き込んでいきます

「心技体」というのはどれが欠けてもダメなんだ。
心と体はつながる部分があって、
心が弱いと体を鍛えても成果は出せない。
心から始めて、体で表現して、そこに技が加わって、
真の成果を得る条件が揃う


ー芸は身を助けるー


今までみたいな課題ではなくて、
人生で初めて創る”自分の映画”に向けて心体は準備できた
あとは、
たった2回しかないカメラクラスで
撮影に必要なデジタルカメラの知識を全て習得する


そうすれば撮影に必要なモノは全て揃うんだ
ひたすら復習してアタマにブチこんでいこう

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そう言えば、
どうしても我慢できなくなって”ある目的”のために
ソーテルという場所を訪れたのだ

ソーテルはリトルオーサカとも呼ばれている(らしい)
リトルトーキョーに取って代わる
LAのジャパニーズタウン

サンタモニカブルバードをハリウッドからビーチに向かって車を走らせていくと
ビバリーヒルズを越えて、UCLA付近を越えて、
フリーウェイを越えたらすぐにソーテル通りがあります
ここを左折して入っていって車で走ること約3分

いきなりジャパニーズタウンがそこに広がります

日本の書店、旅行会社、スーパーマーケット、カラオケ、カレー屋、レストランなど
日本語がたくさん目に飛び込んできます

さて、
それでは目的とは何なのかと言うと


答えはこれ
  

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ラーメン


LAにもラーメン屋はあります。
でも醤油・塩・みそといったオーソドックスなお店ばかり

でもソーテルにあるラーメン屋
ここはリアルにオススメ


その名も

tatsu - Ramen with a Soul
リンクはコチラ→ココをクリック!

いわゆる「とんこつ醤油」「とんこつ」「辛口ラーメン」「油そば」「つけ麺」のような
日本にあるラーメン屋と同じ最強に充実したメニュー

エイミーこと磯部映見ちゃんの
お兄さんであるRyu Isobeさんがオープンしたお店
なのです

磯部映見オフィシャルブログ
ココをクリック!

ラーメンが食べたいときは必ずここ
何度も通わさせていただいてます
店内にあるi-Padで注文するというアイディアもスタイリッシュで大好き
細かく味や具材をカスタムできるのも嬉しいシステムです

LAに住んでいる方、これから行かれる方は是非とも行ってみてくださいね

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ルームメイトのアティ(トルコ)が作ってくれたディナー

ラーメンでエネルギーをもらった後は
クリエイティブの時間

”リアルなイメージトレーニング”は、
「結果を出すための道しるべ」。
明確なビジョンをもてば揺らぐこともない

(恐れや不安を感じているうちは、まだ具体的なビジョンがもてていない証拠。自分と向き合おう。)


人生初の映画、
撮影開始まであと4日。
死ぬ気でやりきってやるぜ



To Be Continued...
NYFA FILMMAKING -DAY 17-

冬休みという名の卒業制作準備期間も終わりを告げて、
NYFA日目;
プログラム後半スタート


プログラム前半では主にフィルムを中心に学んできましたが、
後半はアドバンスクラスという名称でデジタル中心のクラスに移行していきます

ここからは
8日後に迫った卒業制作撮影開始にむけて
追い込みの準備をしながら

アドバンスクラスで徹底的に知識を一気に詰め込んでいくのです

もともとデジタルを勉強したかったこともあるし、
新しい知識を学べるということでわくわくしながら登校


その矢先、
いきなり後半の出足をくじく様なバッドニュース

自分たちフィルムメイキング科のメインとも言える校舎RED
学校と建物オーナーとの都合により
閉鎖されることが急遽決定してしまったのだ

他の2校舎GLASSとWHITEはそのまま存続で不幸中の幸い

しかしREDの設備は全て移動されて、
ここに来て
全く待望していなかった
新校舎POSTとBRICKが登場

問題なのは、
今までの3校舎は徒歩15分圏内だったのに対して
POSTについては徒歩30分
BRICKに関しては1時間半(車なしでは行けません)



午前中のアドバンスディレクティングを終えて、
さっそく午後イチからは新校舎POSTでのクラス

クラスメートと共に未知のPOSTビルディングを目指すも
道に迷って違うビルに到着する僕ら

連絡が錯綜しながらもアドレスを手に入れて
携帯のナビを頼りにして無事に到着
テクノロジーに感謝
(ちなみに遅刻です、はい


アドバンスエディティングでは、
まず新しく使用することになるデジタルカメラ"HMC150"
フォーマットやログトランスファーについて勉強しました

使用するSDメモリーカードはclass10 (High Quality) 16GBで
1枚4〜5千円ですが実費購入
になります

また前期はフィルムでオーディオ(音声)を使っていなかったので
aiffファイル、オーディオメーターを始めとして
オーディオ編集についても新たに学ぶことが出来てレベルアップ

ワイヤーフレームやカラーコレクションについても教えていただきましたよ



映画での実際の編集例として
今日は「ムーランルージュ」を見たのですが、
この映画でとってもおそろしくすごい編集をしているパートがあり、
なんと
7分7秒のシーンで419カット
をつなげているモンスターパートがありました

興味ある方は是非ともチェックしてみてくださいませ


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そう言えば、話は変わりますが、
ここに行ってきました

ユニバーサルスタジオハリウッド

NYFAの友達ダン(アメリカ)、ジャッキー(メキシコ)、アドルフォ(メキシコ)、ゼイナ(エジプト)と
5人ではしゃぎまくってきました

レストラン・ショップ・映画館・コンサート会場などが集まる
”ユニバーサルシティウォーク”
と呼ばれるエンターテインメントエリアを越えて、
いざテーマパークへ

一日チケットは$89と高めなのですが、
十分に楽しむことが出来るテーマパークですよ

2012年にオープンしたばかり
映画「トランスフォーマー」をモチーフにした3Dメガネ付きライドアトラクション
”TRANSFORMER THE RIDE 3-D”
もさっそく楽しんできました
なんなら3回連続で乗ってやりました

土日や祝日は混むのですが
平日はおそろしく暇ということでアトラクションも最大で15分待ち。
乗り放題でした


まずはロウアーロットと呼ばれるエリアで
「ジュラシックパーク」
「マミーザライド(ハムナプトラ)」
「トランスフォーマー」

の人気アトラクションに乗りまくる

お客さんが少ないのでアトラクション終了時点で
スタッフにむけて
みんなで「もう1回!もう1回!」コール

この手でそのまま連続2回乗車をしてきました

ジュラシックパークはだいぶ水で濡れるアトラクションなのですが
2周目はお客さんが自分たちしかいなかったこともあり
スペシャルびしょぬれコースにしてもらいました

...ハンパなかったです

びしょ濡れというか濡れていないところがなくなりました

シャンプーとかあれば良いシャワーだったんだけどな〜


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アッパーロットと呼ばれるエリアのアトラクションも
片っ端から乗り込んでいく

映画「ウォーターワールド」の屋外ショー
スタントアクター達によるバイク・モーターボート・水上飛行機・スタントアクション・爆発、
なんでもありの凄いショー
でした
これは絶対に見るべきショー

そしてユニバーサルスタジオハリウッドに来たら
マストで乗らなくてはいけないアトラクション
”スタジオツアー”

ユニバーサルスタジオの中でも、ここハリウッド限定のアトラクション
3Dメガネ付きの人気映画セット巡り&アトラクションだよ

映画セットでは
「バックトゥザフューチャー」
「サイコ」
「ブルースオールマイティ」
「スティング」
「チャーリーズエンジェル」
「ナイト&デイ」
「デスパレードな妻たち」
「宇宙戦争」

などの実際のセットをまわっていくので、
映画ファンは大興奮間違い無しなのです

同時にキングコング360°3-Dという全方向3Dのアトラクションを始め、
ジョーズ、大地震Big One、ワイルドスピード×3Tokyo Driftのアトラクションも体感できます

実は7年前にロサンゼルスに来たときも
ユニバーサルスタジオハリウッドに来たことがあるのですが、
テーマパーク内部も様変わりしていて
大満足の一日でした

Back to the Reality
さて現実に戻って映画準備するぞーーー



To Be Continued
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アメリカ5大フィルムスクールの1つ、
AMERICAN FILM INSTITUTE(通称"AFI")
に初めて上陸

ついにこの地に足を踏み入れることができて感動


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キャスト&フィルムメーカーのみなさん

なぜAFIに来たのか

それは、
AFI製作の映画"USAGI-SAN"プレミア
お誘いいただいたからなのです


気になる映画の内容はと言うと...、
予告編をさっそくコチラからどうぞ

USAGI-SAN Trailer #1 from Patrick Dickinson on Vimeo.



どうですか見たいでしょう


フィルムメーカーチームに日本人はいないのですが、
Patrick監督は日本で映画製作をした経験もあり日本語も堪能
こうやって違う目線から
日本というキーワードをテーマに入れてくださったことは
それ自体がとても興味深いし、
非常に誇りに思える気持ち
もありました

映画は、
(本編の内容に関しては触れられないのですが)
愛する気持ちとそれがゆえにやるせない気持ち、
切ない想いが切り取られていた印象的な作品
でしたよ


USAGI-SAN(MR.RABBIT)オフィシャルサイト
http://www.usagi-sanfilm.com/

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Yuuさん&プロデューサーのElliott

(USAGI-SANに出演されているYukiくんに紹介していただいた)
アメリカで女優活動をしているYuuさんとAFIまでお伺いしました

とっても美しくてカッコ良くて、
それ以上にすごく素敵な性格のYuuさん



映画上映後には
コリアンタウンへ連れて行っていただいて
美味しい韓国料理を食べながら日米のエンタメ事情について語りました

ロサンゼルスのお姉さん、
Yuuさんこと"朝倉優"さん、
是非ともチェク&応援よろしくお願いします



朝倉優ホームページ
http://www.yuuasakura.com/

朝倉優IMDb
ココをクリック!

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Yukiくんと自分

USAGI-SANのキャストの1人でもある
Yukiくんこと松﨑悠希さん

Yukiくんは自分にとって
尊敬している輝く師匠であり、
大好きな妥協なき俳優さんであり
いつもサポートしてくれている先輩であり、
愛すべき友達なのです


パイレーツオブカリビアン4に出演している唯一の日本人アクターと言えば
知っている方も多いかもしれません


もとからアメリカで活躍する俳優の先輩として
「硫黄島からの手紙」からずっとチェックしていたYukiくん

自分も受けたパイレーツオブカリビアン4のオーディション頃から
連絡を取り合っていたのですが、
今回ロサンゼルスに引っ越して
やっとお互いにお会いすることが出来ました

いつも絶え間なく努力している姿勢が
自分の人生に大きな刺激を与えてくださっています



まだ知らないという方は、
"松﨑悠希さん"を要チェックですよ


松﨑悠希オフィシャルサイト
ココをクリック!
本当に今更ですが...

今更ですが


ユニバーサルスタジオハリウッドでの
興奮の年越しをプレイバック


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2012年、大晦日

NYFAの40%くらいの生徒は
年越しを迎えるためにラスベガスへ飛んでいきました

ロサンゼルス滞在組の自分はと言うと
リトルトーキョーでゲットした年越しそば
日本人俳優のソウくんと一緒に食べて、
アクターのリサの車でクラスメートのウィル&ラファエルをピックアップして
いざユニバーサルスタジオへ

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フォレストガンプで有名なバーバガンプ

ユニバーサルのパーキングに車を停めて、
年越しのために集まった人であふれるシティウォークを抜けて
ユニバーサルスタジオ前へと向かう僕ら

現地でリチャード、アドルフォ、ジャッキー、モニカ、ゼイナと合流
みんなでテンションも上がりまくります

ただおそろしく人が多い
空いているレストランに入るも40分待ち
ビールとハンバーガーで
来たる年越しに備えて2012年最後の食事

腹が減っては戦はできぬです

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ステージが2か所設置されて
爆音でDJがシティウォーク&ユニバーサルスタジオを盛り上げます

既にみんな叫びまくり踊りまくりのお祭り騒ぎ
ニューイヤーコスチュームの人々、酒を飲みながら歌う人々、
お祭り野郎が一気にユニバーサルスタジオ前に集結


そして運命の1分前

巨大スクリーンにカウントダウンが表示されます
みんなもスクリーンを見て
会場のボルテージが上がっていくのを熱気で感じられるほど


最後の10秒は全員でカウントダウン


3...


2...


1...


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HAAAAAPPPPPYYYY NEEEEWWW YEEEAAAAAR



会場にいる全員で2013年を祝います
いや、これでもかと言うくらいに
祝いまくります

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花火もドーーーーーーーーーン


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こうして大興奮のカウントダウンイベント
世界中から集まった仲間と
ここロサンゼルスで共有できたということは
とてもかけがえがなくて感慨深い想い
を感じました

この時・この場所でしか集まれなかった
縁で結ばれた一期一会な仲間



そんな仲間はこの後マイホームに来て
飲み直すこととなるのでした〜〜(笑)





ロサンゼルスで迎えるお正月

焼きもちとお雑煮をつくりました
食事は基本的にはイタリアンLOVEな自分ですが、
やっぱりこの時くらいは「和」を感じたいと思います

1/1は
「これでもか」というくらい寝て
「和」を食べて(ジムも行って)、
のんびり卒業制作の映画脚本書いて過ごしました〜


めでたしめでたし。


そして正月三が日は、
ロサンゼルスの太陽の下、
プールサイドにて次回作の脚本作りに没頭

頭の中にある”無数の視覚的ピース”を、
まるでパズルを完成させていくように、
余分な部分をそぎ落としながら組み合わせていく。


短編でもこれだけ難解なんだから
長編映画の脚本制作は計り知れない

とにかく自分のベストを尽くして
作品の産みの苦しさを楽しみながら精一杯やろうと誓う
その先にある産みの喜びの瞬間を見るために



追伸:
ロサンゼルスに来てから初めてフォトセッションを行いました
メキシコのフォトグラファーのアラン。

こうやって
色々な世界中のフォトグラファーと
コラボできる
のは楽しいですね

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