HOME   »   ★WEBLOG  »  KAZAKHSTAN DAYS -1-
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
KAZAKHSTAN DAYS -1-
エイジレオンリー:カザフスタン旅その1


kazakhstan-4.jpg

初上陸の国カザフスタン
「カザフスタンと言えば、危険な砂漠の土地」という、
僕らのイメージをくつがえす町並みでした

東京から10時間半でモスクワへ向かい、
飛行機を乗り継いで首都アスタナまで3時間半

無事にカザフスタンへ入国


カザフスタン共和国
面積は世界第9位と広大(日本の7倍)
人口は約1750万人

国の言葉は「カザフ語」。公用語として「ロシア語」。
英語も全く通じない国なので、
今回はジェスチャーと心意気でコミュニケーション乗り切りました

今回訪れたアスタナは首都で、カザフ語で「首都」を意味します


kazakhstan-7.jpg

通貨は「テンゲ」。かわいいデザインです
アメリカドル・ユーロ・ロシアルーブル(一部で中国元)のみ取り扱いがあります

日本国内でテンゲ両替不可で、テンゲ国内で日本円両替不可なので、
日本からお越しになる方は
アメリカドル・ユーロ・ロシアルーブルに一度両替をしておくことをオススメします


kazakhstan-2.jpg

空港からバスで30〜40分くらいかけて、
アスタナ駅に到着

アスタナ駅で他の街へ行く電車が出ておりますが、
アスタナの市街地では電車は存在しないのでバスでの移動が基本になります

ちなみに年間を通じて気温がー40℃〜35℃と、
かなり変動のあるタフな気候です


kazakhstan-5.jpg

今回宿泊するホテル。アスタナ駅から徒歩3分

言葉も通じず土地勘もない場所なので、
前日にオンラインでアスタナ駅付近の宿を予約しました
言葉は通じませんが人柄の良いスタッフ達でした

スタッフみんな、
お客さんがいても、だいたいケータイかパソコンかソファで寝ています
でも僕はそういうラフな感じが結構好きです


kazakhstan-3.jpg

夜21時になってやっと日が沈み始めました

今回滞在していた時期は、
22〜4時の6時間ほどしか夜がなかったので、
デイタイムの思い出しかありません


kazakhstan-1.jpg

レストランで、カザフスタンらしいものを注文したら、
馬肉のプレートが出てきました

クセはありますが美味しい
ただ油が多いので、さすがにこの量を1人で食べきる事は出来ませんでした(すみません)


kazakhstan-6.jpg

こちらはフィトボーチカと呼ばれ、
いわゆる樽型のサウナです

熱い蒸気で満たされた樽内で、熟成される仕組み
岩盤浴みたいにじわじわと気持ち良い汗をかいて爽快でした


セカイにはまだまだ見たこと無いもの・ことがいっぱい
だからわくわくする


”与えられた情報”をそのまま鵜呑みにしてはいけない
(それは誰かの価値観やフィルターや一部でしかないから)

実際に見て、経験して、考えて、学んで、
そこからできた自分の価値観とアイデンティティで
情報をスキャンする

思考停止は、洗脳や偏見を生む。
思考をしなきゃ人間性は終わる。



だから僕は旅をする。未知なる出会いを求めて。


To Be Continued...
スポンサーサイト
NEXT Entry
KAZAKHSTAN DAYS -2-
NEW Topics
東南アジア一人放浪旅 2017 #6
東南アジア一人放浪旅 2017 #5
【!!CASTING CALL / ドイツTV番組!!】
東南アジア一人放浪旅 2017 #4
東南アジア一人放浪旅 2017 #3
東南アジア一人放浪旅 2017 #2
「Answer」オンライン無料公開中
東南アジア一人放浪旅 2017 #1
台湾自転車旅#10
台湾自転車旅#9
Author

EIJI LEON LEE

Author:EIJI LEON LEE
★オフィシャルサイト
http://filmsta.wix.com/eijileonlee

★Twitter
Twitterボタン

@EijiLeonLee


Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031