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アクティングでは、
”アイライン(いわゆる目線)の使い方”というのが
映像演技の場合には特に重要な要素の1つとなってきます


人間のアイラインは無意識領域にて
過去のことを思いだす時は眼球が左上に、
何かを考える時は眼球が右上に、
移動する習性があります


(こういうことを意識しなくても
 勝手に察知してしまうのが女性の勘というやつでもあるのですが...
俳優の場合はこれを逆手に取って、
過去について語るシーン→思いだしている→目線を左上
電話をしているシーン→考えて話している→目線を右上

という風に意識的にテクニックとして使うわけです


じゃあこれを日常生活に応用する
『相手が嘘をついているかどうか』
の判断基準の目安になるわけです
    
こちらの質問に対して
過去の事実を思い出す時は左上を向くはずの目が、
右上を向いていれば噓の可能性が高い

ただ、これは絶対のルールではなく
例外としては左利きの人間の場合は逆の傾向もあります
また相手が噓を隠すためにあらかじめ質問を予測していた場合は、
用意していた答えを思いだすので噓でも左上になります


人間が噓をつく時には、
緊張が無意識に起こるため
個人個人での独特な癖が必ず出るとも言われています
(発汗、口元に手をおきたがる、まばたきが増える、など。)

今回の目線の話でいうと、
男性は嘘をつく時に目をそらす傾向が多く、
女性は嘘をつく時に目をじっと直視してくる傾向が多い。

やはり女性は噓という見地からは、
見破るのも隠すのも本能的に優れているのか...むむ


ちなみにココまで左上/右上の話をしましたが、
方向としての傾向もあって、
左上/右上を向く=視覚的に判断中

左/右横を向く=聴覚的に判断中

左下/右下を向く=感覚的に判断中

ということを表しています。

俳優の方はアクティングにぜひ取り入れてみてください
そして俳優じゃない方は日常生活での相手の本心を探るのに使ってみてくださいね
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