HOME   »   ★WEBLOG  »  Filmmaking Session
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
友人監督の映画製作セッションに参加してきました!
Attended French director's film making session!


今月末の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」にて
映画”THE BLOOD”(自分も1シーン出演しています)を発表する
ギヨーム・トブローン監督を講師に迎えて
行われたセッションに参加してきました

「インディペンデント映画の製作について、
着想、シナリオづくり、キャスティング、資金集め、撮影、編集、各媒体への売り込み、配給会社との付き合い方など映画製作のA to Zを学ぼう」

という企画です

実際にギヨーム監督が
「この10年間のキャリアをゼロからどうやって始めて、ここまで来たのか?」という
監督自身の経験を中心にお話されていました。
日本のアニメで育ち、黒澤映画に影響を受けたフランス人。

最後に言っていた
「映画の完成はゴールではない。むしろここからスタートで配給できるかが戦いである」
「足掛け10年必死に頑張ってきた。日本語の勉強も、フィルムキャリアも勉強した。とても大変な人生だし、まだ結果が出ているとも言えない。それでも自分で選んだ人生に文句は言わない。」

という監督の言葉が深く印象に残りました

今、生きている人生が 「It's my life.」であると胸を張って言える
時間的、金銭的、物理的束縛はもちろんある。
・・・でもその中で何を選択して、どう動くか?
極論はそれだけのことだから、
そこに残るのは情熱意思
つまりそれがスタートであるとも言える

人間が本当に意味で死ぬのは、
命を失ったときではなくて、
情熱と意思を失った時なんだと思う。


みんな!!
必死こいて、苦しい人生も笑い飛ばして楽しんでいきましょう
スポンサーサイト
NEXT Entry
The Oscars 2012 "THE 84TH ACADEMY AWARDS"
NEW Topics
台湾自転車旅#2
台湾自転車縦断旅#1
2017
【アメリカでの活動を目指す日本人俳優のためのトークイベントin 東京:第2弾!!】
「Give & Talk」次回配信の情報解禁!
西東京市在住の若手映画監督の作品上映会 / CHRONO
16' Autumn Part1
新宿アクション映画祭 / NIGHT OF CRISIS
Bram Stoker International Film Festival / Slit Mouth Woman in L.A
SUSIE【アメリカ留学インタビュー 】

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930