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今回は身体的な役作りについて、
ハリウッド俳優達の実例をまとめてみました!

★ジョニー・デップ
 《エドウッド/ED WOOD》
  女性癖をもった実在した映画監督を演じるために
  普段から女性下着を着用して生活。
 
★ トム・ハンクス
 《キャストアウェイ/CAST AWAY》
 無人島生活の主人公を演じるため25kgの体重減量。

★ クリスチャン・ベール
 《マシニスト/THE MACHINIST》
 4か月間、毎日リンゴ1個とツナ缶1つだけしか食べない
 という生活で30kgの体重減量。

★ ニコラス・ケイジ
 《バーディ/BIRDY》
 ベトナム負傷兵の経験を追体験するために、
 麻酔なしで歯を2本抜いて包帯を顔中にまいて日常生活を送る。

★ ヒラリー・スワンク
 《ボーイズドントクライ/BOYS DON’T CRY》
 性同一性障害の女性を演じるにあたり、
 男性としてプライベートで2か月生活。
 常に胸をバンドでおさえて平らにして、
 パンツの中には靴下をつめて、
 肉体改造で筋肉質な体を作り、低い声を通した。

 《ミリオンダラー・ベイビー/MILLION DOLLAR BABY》
 半年間のボクシングトレーニングによるアクション習得。
 同時に10kgの筋肉をつくりプロボクサーと同じ体を鍛え上げた。

★ ジャック・ニコルソン
 《カッコーの巣の上で/ONE FLEW OVER THE CUCKOO’S NEST》
 精神異常者のふりをする男マクマーフィ。
 撮影に入るまでの数ヶ月間、
 誰とも連絡をとらず孤独の中に身をおいた。
 電気ショックのシーンではリアルに電気を流した。

★ ロバート・デ・ニーロ
 《ケープフィアー》
  撮影前に50万円かけて歯を矯正して形を変えて、
  撮影後に200万円かけて元に戻した。

 《レナードの朝》
  映画の舞台となる病院にて、実際に数ヶ月入院生活を送った。

 《ニューヨークニューヨーク》
  サックスプレーヤーを演じるためにサックスをプロ並にマスター

 《タクシードライバー》
  映画の舞台であるニューヨークにて、
  実際のタクシー運転手として1か月勤務。

 《ゴッドファーザーpart2》
  シチリア語しか話さない若きゴッドファーザーを演じるため、
  シチリア島へ渡り数ヶ月生活してシチリア語を習得。
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