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映画「Arigato」撮影

Arigato-1.jpeg
セットのパトカー前で集合写真


スイスのプロダクションによる
映画「Arigato」
の撮影に行ってきました

スイス、アメリカ、ネパール、日本、中国など
インターナショナルなメンバーで作る映画製作は、
現場もとってもユニークで面白いですね


やっぱりこうやってボーダーを越えて
情熱を持って向き合えるみんなの姿勢を見ると、
”映画”という媒体のもつ魔法のチカラを感じずにはいられません


それが人間であるということ、アイデンティティなのかな


スイス人監督が描くホームレスと女のコが心通わす物語
幸せの価値観やありのままでいることの価値を問いかけます



あらすじはこちら

暑い夏の東京。人々はいつも通りの日常生活を送っている。
路地をうろうろしてボロボロのスーツを着て胸ポケットに必ず白いハンカチを入れている一人の男、五郎。
自分の意志でホームレスとして生きることを決めて、ごみ回収をして生計を立てて、
ゴミ収集所のそばの道端で、古い段ボールの中で寝ている。
他人のゴミを集めて生きている彼にとって、沢山の人がまだ使える色々な物をゴミとして捨てていく。
五郎は貧乏だが、それに対しての不満はない。
彼の生活は、集めたゴミを整理したり、鼻をかきながら考え事をしたり、料理の本を小声で読んだりすることだ。

突然の叫び声で、彼は読んでいた料理本から目を離す。
目の前に母親から怒鳴られている小さな女の子を目撃する。母親が突然自分の子供をなぐる。
五郎は素早く立ち上がり、女の子がもう一度叩かれる前に母親の手をつかみ、その手を母親の胸に押し戻す。
そしてじっと彼女の目を見、真剣に説教する。言葉は簡単だが、その意味はかなり深い。
母親が五郎の言葉に驚き、一瞬言葉を失う。
しかし母親は怒り出し、五郎に ひどいことを沢山言い始める。その言葉に五郎は傷つき母親から目をそらす。

その時、パトロール中の警察官二人がその光景を目撃する。
母親は噓をついて五郎を悪者にして、誤解された五郎は...。



4月某日。
都内スタジオでの撮影をもって、
無事に撮影もクランクアップ

完成は秋頃か年末の予定ですが、
また追ってお伝えしていきますので
楽しみに待っていてくださいね
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