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最近、考えていたこと

頭に浮かぶことをただ思うがままに
今日は書き留めておこう




人間のこと。


人間は【調和】を求めるのに、
いざ安定すると「繰返しに退屈・つまらない」と言う。
かと言って、
【自由】を求めて不安定になると
「普通が欲しい」と調和を求める。


難しいね、だって人間だもの

結局ないものねだりみたいなもので、
価値観は人それぞれで正解はないし、
全てを満たす答えというものはない。


だからこそ、
自分の心の声に真っすぐに向かって
自分自身の価値観が目指すところを見ていけば良い


幸せの価値は
自分以外の誰にも測れない。


社会のルールで無意識に押し付けられた幸せは
本当の幸せじゃない
からね。



「強さ」を見せようとすることは”弱さ”であり、
「弱さ」を認めることは”強さ”である。

と思う。


資本主義の弱肉強食な世界で生まれ育ってしまうと、
「隙を見せるとすぐに食い殺される
そんな先入観から常に恐怖を感じていることになる

そのために、
人は本当の自分を見せられずに自分を強く着飾っていく
そうやって強さを見せることで
「自分が認められる=存在価値がある」
とアイデンティティを確立しようとしているよう
に見える。

そんな周りの目に流されず、
自分の考え方を素直に語ることが出来る人間こそ
真の強い人間
だと僕は感じる


ブランドや上っ面で武装しないで、
裸で人と向き合えて自分の情熱をバカみたいに見せられる。
それを時として人は「弱さ」と呼ぶが、
その弱さを認めることでそこからスタートする

まさにソクラテスの「無知の知」
「自分自身が無知であることを知っている人間は、
自分自身が無知であることを知らない人間より賢い」


僕はこれは真理の一つだと思う

ちっぽけなプライドなんか捨ててしまえば良い。
そうしたらもっと気持ちは楽になって、
自由に生きていくことが出来るよ




芸術のこと。


資本主義の中でのワク、そこから反抗するために芸術がある

本来の芸術の在り方とは、
何かに反抗するために生まれて来たもの
だから。


ただ芸術でお金を生み出して生活していく、
言い換えれば
「芸術を続けて生きていくため」には、
エンターテインメントに傾倒しないといけない


つまり
反抗どころかトレンドに調和していって、
資本主義のワクの中に組み込まれていかないと行けないのだ

芸術として表現していくこと(反抗)、
仕事としてエンタメで食べていくこと(調和)、
2つの真逆のジレンマ。


全てのアーティストはいつもこの課題にぶつかる
バランスの見極めが必要。

利害だけで考えたらそれは刹那主義だから...




社会のこと。


色々な方と話していて
最近特に感じていることがある。


「大義・夢・目標・仕事」のために
「家族、人間らしい生活」を犠牲にしすぎている人が
あまりに多すぎるのではないだろうか



資本主義というシステムの中で、
常に弱肉強食な環境にさらされて不安におちいり、
目にするものから恐怖を植え付けられて洗脳される。

大人のシステムってこわいね

特に日本のTVを見ていると、
ニュースでさえ、
出演者や芸能人やスポーツ選手の名前の横に「年齢」がいちいち出てくるのは何なんだろう
これがタレント至上主義の一角として
「年齢が若いと良い」というのが垣間見えている気がするなー。
そして
日本人は「年齢を常に気にする民族」に教育されている。

もう一度、
原点に立ち返って
自分をゆっくり見つめ直す時間
というのが
すごくすごく重要だ

そんな時間もったいない、
と言う人もたくさんいるだろう。

でも
自分の人生の本当の幸せは何だろう?

この考える時間が、
未来に何十倍もの価値ある時間にきっとつながる







自分の幸せを実現するために。

STOP making up excuses.
STOP saying youll do it tomorrow.
BEGIN your life change now.
DO IT TODAY!!
and be proud TOMORROW!

「言い訳をするのをやめよう」
「明日やるからをやめよう」
「新しい人生を今はじめよう」
「やるべきことを今日やろう」
「そして自信をもって明日をむかえよう」

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EIJI LEON LEE

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