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「初対面の8つの原則」

興味深い記事を読みましたのでシェアさせていただきます。




1.先に話しかける


初対面が苦手な理由のナンバーワンは、「何を話せばよいのかわからない」こと。
しかし、そんなときは相手も自分も、「もっと喋ってくれたらなあ」と思っているものだとか。
だからこそ相手より先に勇気を出して、最初に会話を始めることに大きな価値があるといいます。



2.「自己開示」で接点を


「自己開示」とは、自分の情報を相手に伝えること。
出会って最初の数分間で、相手とすぐに仲よくなる方法のひとつだといいます。
初対面で緊張するのは、相手のことがよくわからず、気まずい雰囲気になるのを恐れるから。
つまり自分から積極的に自己開示すれば、
相手は「ああ、この人は自分を信用して話してくれている」と安心できるというわけです。



3.謙虚=好印象ではない


初対面では、「謙虚なこと=好印象」とはならないのだそうです。
理由は、最初から「たいしたことはないのですが」というような言葉から始めてしまうと、
無意識のうちにマイナスイメージを与えてしまいがちだから。
そこで、自己紹介では自分の仕事の最大のアピールポイントから話すべき。



4.「色」と「しぐさ」で好印象を


色が元来持っているイメージをうまく活用すれば、自分のイメージをコントロールできるのだとか。
また、姿勢やしぐさを変えると、印象は大きく変わるそうです。
つまり色の効果をうまく利用し、立居振る舞いの使い方を頭に入れておけば、
相手や場面に応じて自分を演出できるようになり、好印象を与えられるということ。



5.アイコンタクトで好感度2倍

好印象を与えるためにアイコンタクトが不可欠なのは、
「目を見つめる」だけで好感度は2倍にもなるから。
まずは「3秒」、相手の目を見る。
その後、いったん目をそらし、また3秒のアイコンタクトをする。
こう繰り返していけば、印象は万全だそうです。



6.名前で呼ぶだけ

名前を呼ぶことは相手をひとりの人間として認めることなので、呼ばれる人もそれだけでうれしくなるもの。
だから名前を呼ぶという単純なことだけで、相手に好印象を与えられるといいます。
ちなみに1回の打ち合わせで、最低3回は相手の名前を呼ぶべきだそうです。



7.お世辞でも褒める

初対面の相手を褒める際に心がけたいのは、次の2点。

①印象、服装、持ち物など、目で見てすぐにわかることを褒める
②相手のいいところを見つけたら、恥ずかしがらずに素直に本人に伝える

相手を褒めれば会話も盛り上がり、よい印象を持たれることにもなって一石二鳥だとのこと。



8.会話はポジティブに


ポジティブな言葉は、自分も相手も、物事もポジティブにする力があるもの。
ネガティブな会話は話す気を失わせますが、ポジティブな言葉だと、会話がどんどん盛り上がるといいます。
相手からよいものをもらうためには、よいもの(ポジティブな会話)を「与える」ことが重要だというわけです。
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