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John Lennon - Imagine
×Pablo Stanley





Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...
Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace
You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one
Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world
You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one


天国なんて無いんだと想像してみて
ねぇ、簡単でしょ?
地面の下に地獄なんてものは無いし
僕たちの上にただただ空があるだけ
想像してみて みんなが
ただイマを生きているってこと
国なんて無いんだって想像してみて 
難しことじゃないでしょ?
殺す理由も死ぬ理由もなくて
そして宗教も無い
想像してみて みんなが
ただ平和に生きているってこと
僕のことをドリーマーだと言うかもしれない
でも僕だけじゃない
いつか君も僕たちと仲間になって
きっと世界はひとつになっていく
何も所有しないって想像してみて
君なら出来るよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してみて みんなが
世界を分かち合うってこと
僕のことをドリーマーだと言うかもしれない
でも僕だけじゃない
いつか君も僕たちと仲間になって
きっと世界はひとつになっていく
「アーテイストとして生きること」
現代美術家:宮島達男


この国でアーティストがどう生きるべきかリアルに考える。
はっきり言って、絵で飯は喰えない。
皆分かっているのに、その幻想の旗を降ろさない。なぜか

幻想の原因は美大というよりも、美大の先生方がその幻想を信じているからでしょう。
そして、その夢を若い連中に語る。
まるで、それを捨ててしまったら、アーテイストではないと思い込んでいるからではないか。
ここには、アーテイストという生き方の誤解があるように思う。

この幻想「プロのアーテイスト=絵で飯を喰う人」という図式は誤解ではないか。

アートは職業になじまない。むしろ、アーテイストは生き方である

自分の生活は別途、自分で支え、自らの想いを納得のゆくまでカタチにし、他者へ伝えようとする人間。生き方。それは素晴らしい生き方だと思う

そうした生き方と思い定めれば、自由になれる。
うまいへた。評価されたされない。売れた売れない。人と比べない。楽しいから描いていた頃。そして見てくれた人に喜んでもらえたことが幸せだったあの頃。人の評価でなく、自分が良いと本当に思えるものができたときの喜び。それが本当の自由。

そうした生き方をした人に、ゴーギャンがいる、ルソーがいる。無数の絵描きがいる。
むしろ、ピカソのように絵で喰えた人はまれ。全体の1%もいない。宝くじを当てるより難しい
そんなギャンブルのような賭けに自分のアートを翻弄されてはつまらない。

この生き方、絵描きに限らない。
評価されるされないに関わらず、自分が良いと思える事を人と比べず追求する。
そんな人はもうすでに本物のアーテイスト
そう、実は、アートは絵描きだけの専売特許ではない。誰もがアーテイストに成れる。Art in You

そもそも職業とは誰かのニーズがあり、そのニーズに応えて成立するもの。
アートには、もともとニーズがない。
自発的に想いをカタチしているだけ。だから職業となじまない
しかし、ごくまれに職業として成立してしまう者が現れる
ここが、幻想を生む原因だ。

では、これを、どう考えれば良いか

アートが職業として成立する。それは偶然としかいいようがない。
もちろん、作品には「美の基準線」が存在する。作品として成立する最低限の質は昔から変わらずにある。
努力次第でそれは手に入れられる。美大で教育するのはここ。

だが、それを満たした作品が売れるかというと、そうとは限らない。

偶然に作品が売れてしまうのは、時代や環境、流行など外的要因が大きい。
だから、時代によって評価も変動する。
たとえば、最近になって評価が高くなったフェルメール、逆にビュッフェのようなケースも。
現在たまたま喰えているアーテイストもどうなるか。喰えることと質とは別次元である。

この「質」と向き合うことは、自分と向き合うこと。
外的要因ではなく自分の努力で報われる世界。ここは裏切らない。
「喰えることは偶然」と腹を決められれば、何も怖いものはなくなる。
悲しいのは喰えないことではなく、アーテイストとしての目的を失うこと。

目的を失うと、すべてまわりの責任にする。
「環境が悪い」「日本の文化度が低い」「社会が悪い」「マーケットが悪い」・・そして、戦略を巡らし、外堀から埋めようとする。
これではいつまでたっても自分の「質」と向き合えず、一流のアーテイストとして生きられない。

もちろん、社会構造の問題もあるので、私自身、「文化芸術基本法」の制定や、「文化防衛戦略」への答申、税制の改革など。日本の構造改革にも関わってきた。しかし、それでもアーテイストの生き方の問題は依然として解決しない。

むしろ、ア-テイストな生き方をする人が増えてくれば日本の構造も変わる。
なぜなら、アートには人を思いやる想像力と、出口の見えない問題を突破する創造力の2つが獲得できるから。
自分と向き合う感性を持った人がたくさん出れば、日本のカタチはすぐに変わるのは当然。


だから、すべての人にアーテイストな生き方が必要。
「アーテイスト=絵で飯を喰う」という幻想が、すべての人のアート教育の機会を奪う。音楽、踊り、建築、書、どんな分野でも、人間を人間たらしめる根本の教育。それがアート教育。矮小な幻想を常識と勘違いしてはならない。

Art in You. こうしてアーテイストは、たかだか150年の小さな「名詞」の殻から解放され、悠久の大きな「形容詞」に変容する。そして、アーテイストは幻想でなく、リアルな「生きざま」として刻印される。
2014.07.15
友達に紹介してもらった
「ドリームキラー」についてのお話

きっと役に立つと思うのでシェア
1分だけ読んでみてください

「立ち読みしなさい! 美しいほどシンプルな成功術(ありがとう出版)」より
こちらの本ではこのエピソードに限らず
260ページにもわたって書かれていて
夢を見つけられる一冊になっていますので
興味ある方はぜひお手に取ってくださいね







今の世の中、本気で夢について語ったり
「本当の人生とは!」
なんて言ったら鼻で笑われたり
どうせお前には無理だと言われたりします


このような発言をする人
「ドリームキラー」と呼びます。

夢を殺すと書いてドリームキラーです

できれば会いたくない存在です

彼らが得意なことは
できる理由を探すのではなく
できない理由ばかりを探し出すこと
です。

どこをどうすれば失敗をするのか
それを追求する達人です。


まるで世に放たれた麻薬探知犬のように常に鼻をクンクンとさせ、人の悪い部分
ダメな部分ばかりを探し出そうとします

たった1つでも悪い部分があると
まるで麻薬を隠し持っていたとばかりに
大々的に取り上げ、あなたにはこんな
悪い部分があるからできないよ!無理だよ!とあなたのことを否定してきます。

完壁な人間なんてどこにもいないのに
ドリームキラーたちは
その欠点ばかりを見つけ出すのです。


実に恐ろしい存在です

そのドリームキラーは
すでにあなたの隣にいます。

身近にいる人たち全員です。


つまり
「あなた」とすでに近い関係の人たちや仲がいい人ほど、ドリームキラーになる可能性が高くなります。

今、あなたがいる環境は
あなたにとって居心地のいい空間
です

そのコンフォートゾーンは
友人関係にも当てはまります

類は友を呼ぶという言葉があるように
よく似た考え方や
価値観の近い人同士が集まります。

それはお互いにとって
コンフォートゾーンだからです。

あなたが一緒にいて居心地がいいと感じるということは友人もそれと同じようなことを
感じているということです。


お互いの居心地がいいから
友達であったり恋人として一緒にいるのです

あなたにとってコンフォートゾーンであれば
それは友人にとっても
コンフォートゾーンだということです。


ですから、
あなたがゴールを設定し
コンフォートゾーンの外側の世界に
飛び出そうとすれば、それは相手にとって
コンフォートゾーンを乱す敵だと見なされます。


今までは一緒にいて居心地がよかったのに、あなたが今のままではダメだと
急に言い出している状態です。


友人が現状を維持するために
あなたを押さえつけようとします


「今まではお互いが
コンフォートゾーンだったのに
あなたがその居心地のいい空間で居心地の悪くなるようなことを言うようになった
おかしくなってしまった」
と友人はそう判断します

あなたが急に変わってしまったので
それに対応できないのです

ですから、
元のあなたに引き戻そうとします

その状態が
ドリームキラーになってしまった状態です。

あなたが現状から飛び立とうとする時
あなたが成長する時、ドリームキラーは
必ずあなたの目の前に現れます。


これは必ずです


ドリームキラーの影響が強くて
夢を諦めてしまう人もいるでしょう。


しかし
ドリームキラーが増えれば増えるほど
自分が成長している証拠だと考えて
自信にしてください


ドリームキラーが現れたら
現状から脱皮している途中だと考えるのです


蝶で言えば幼虫から
「サナギ」になった状態です。

皮を突き破り綺麗な羽を広げ
飛び立つ準備をしているのです。

あなたが大きく生まれ変わる途中
それがサナギの段階です。

月を目指したアポロ計画でも
できない理由を探すのは簡単です。

いくらでも見つけることができます。

しかし
できない理由を探しても意味がありません。

実に非生産的です。

ドリームキラーばかりであれば
人類は未だに月へも行けていないわけです。


そんなドリームキラーがたった1つだけ生み出せるものがあります。

それは「後悔」という言葉です。

あの時やっぱりやっていればよかった
という後悔です。


「やっていれば自分の人生は違っていた」と後悔させるのです。

こういったドリームキラーの言うことは
全て無視して大丈夫です。

その代わり、
あなたの夢を
後押ししてくれる人を探してください。


不安だと思いますが必ず現れます。

あなたの理解者が必ず現れます。

夢を語ってなぜ悪いことがあるでしょう

大いに語ってください



そして気付かれた方もいると思いますが
もしあなたにお子様がいる場合
あなたが一番のドリームキラーになる
可能性があります。


もしかするとすでに
ドリームキラーになっているかもしれません

将来的に
ドリームキラーになるかもしれません。

お子様の将来を心配するあまり
可能性を否定したり抑圧しないように
注意してください。
21 Things That Make Casting Directors Happy in the Audition Room
From backstage



1. Accept the invitation with grace and enthusiasm. You were requested to be here as our guest.

2. Come to work and not to please or get our approval.

3. Enter with certainty. Don’t give up your power as soon as the door opens.

4. Play on a level playing field. We’re all figuring it out. Together.

5. Make no excuses whatsoever. Leave your baggage outside. Better yet, at home.

6. Make the room your own. It will make us so much more comfortable.

7. Ask questions only when you truly need answers. “Do you have any questions?” is usually another way of saying: “Are you ready?” You aren’t required to have one.

8. Know your words and understand what you’re talking about. You don’t have to be totally off-book, but if you’ve spent quality time with the material, you’re going to know it.

9. Do your homework on the project. This includes knowing all the players and the show or film’s tone and style. Read all the material you can get your hands on.

10. Make choices and take responsibility for the choices you make.

11. Don’t apologize. Ever. For anything.

12. Know what you want to do and do it. Then leave yourself available to make discoveries. Know that your homework is done. Now let your preparation meet the moments.

13. Don’t mime or busy yourself with props, activity, or blocking. Keep it simple.

14. Don’t expect to be directed, but if you are, take the direction, no matter what it is. Understand how to translate results-oriented direction into action.

15. Don’t blame the reader. Make the reader the star of your audition. According to my teaching partner Steve Braun, you should engage fully no matter who’s reading those lines. Likely your reader will engage – at least somewhat – if you show up.

16. Make specific, personal, bold choices. We want your unique voice to bring the script to life.

17. Stillness is powerful. Understand how to move and work in front of the camera – eliminate running in and out and getting up and down.

18. Require no stroking, coddling, or love. We’re there to work. Don’t take it personally when we’re not touchy-feely. Know that we love actors and that’s truly why we’re here.

19. Understand that you’re there to collaborate. You’re being evaluated in terms of how you serve the role and the material. It's not a verdict on your personhood. Judgment is something you can control.

20. What you bring in reflects how you’re received so bring in joy, conviction, and ease, and our hearts will open.

21. Share your artistry above all else.



Remember that we’re all human in those rooms, and you can affect us on an emotional level.
It’s what we all really want. That’s your job.
You being fully present, truthful, personal, and vulnerable is going to give casting directors.
They all desperately want you to do great work. We’re rooting for that every time you walk into the room.
You show up and do your fullest, deepest work, and we’ll slay dragons for you and follow you anywhere.
And man, we’ll be so happy doing it. You have the power to make that happen. For you. For us. For the work.
大友啓史監督をゲストにむかえた
埼玉大学の授業
「日本発エンターテイメント映画の挑戦」
を一般聴講させていただきました

今回は後編です。

前編はこちら
ここをクリック!





2006年には、イタリア賞の審査員をつとめる
この時には計算していなかったこの「点」が、2年後に「線」になることとなる。

2008年、NHK職員でありながら監督した
ドラマ「ハゲタカ」がこのイタリア賞を獲得

「あの時の審査員の作品だ!」ということで風向きが変わった

作品力だけではなくて外交力が
受賞やノミネートにつながっていく
のは事実。

どんなに優れた作品でも、
プッシュしてくれたり宣伝してくれたりする人がいなければ届いていかない。

届かなければノミネートも受賞もない。当たり前のことだ。

審査員の経験が、「ハゲタカ」の受賞へとつながり、
その受賞から大河ドラマ「龍馬伝」の監督へとつながった


大河ドラマ49作目にあたるわけだが、
今までの48作の常識を破壊して
リスクを恐れずに新しいチャレンジをしたい


「映像の撮影方法を、ドラマ形式ではなく映画形式で撮影しよう」

また、「黒」にもこだわった
ハリウッド映画は白人主流なのに対して、アジア映画は顔の黒色が占める割合が圧倒的に多い。
ここに着目して、
画面上の面積として多くを占める「黒のディティール」にこだわる。
とは言え、
視聴者の見る環境は千差万別で分からないので、
国内のある20社以上のモニターの全てでチェックをして
揚げ足を取られない準備
もする

失うことを恐れずに新しいことをやろう。
実は「失うことを過剰に恐れているだけ」で、
失っても再起不能でなければいいじゃないか。


こうして革新を起こした大友式の映画形式撮影が、
後に次の作品より大河ドラマの主流となる


ターニングポイント
大河ドラマの引き継がれた常識を捨てて、新しい自分流の大河ドラマへチャレンジ




NHK職員なので外部の仕事は受けることができない
そんな中、大友さんの手腕を見込んで、
映画「るろうに剣心」のオファーが舞い込んでくる

最大の後ろ盾であり、今までのキャリアを築いてくれたNHK。
ここを離れて、
まして自分の社会派スタイルとは全く異なるこの映画のオファーを受けるのか


ここでオファーを受けて、
”映画監督”大友啓史へと転身を決意


ターニングポイント
全ての後ろ盾を捨てて、映画監督へチャレンジ




ロサンゼルスにいた時の市場調査から、
マンガが海外で潜在的な人気を有する扱いやすい市場コンテンツだと感じていた。
「マンガ」や「アクション」は
言葉などを超えた表現で海を渡れる
と確信
そもそも世界で受け入れられていた無声映画は、実際に言葉を越えていた

宗教概念の薄い日本では、何をもとにしてルールや価値観が築かれてきたのか?
サムライスピリッツ、すなわち「武士道」ではないだろうか。

「マンガ」「アクション」「武士道」、
海外進出のキーワードがるろうに剣心には揃っている。


あとは
各地に広がる”熱”を拡大させることができればビジネスになる

日本の歴史上初の、ワーナーブラザーズ直接制作として
映画「るろうに剣心」を製作する
ことになる

今まではワーナーブラザーズより資金を受けて、日本で製作して、
出来たものをワーナーブラザーズに渡していた。
しかし今回は製作も含めて全てがワーナーブラザーズ主体なのだ。


ターニングポイント
従来の製作方法を捨てて、日本の歴史上初の完全ワーナーブラザーズ製作へチャレンジ




2014年、まさに今がこの道中である。
この結果が見えるのはこれから
みんなで行く末を見届けていこう


最後に。
自分が情熱を注げるモノでなければ、最後までやり通すことは出来ない。
批評や攻撃を必ず受けるが、
作品を守るためにもそこに反撃できる論理や準備が必要だ。

何かを作るということは、様々な意見を浴びせられるということでもある。
それを規制と思うのか?思わないか?
自分次第だ。
規制する人の論理を越える自分の論理を持ち続けること。



ここに書いたことは全てではないですが、
「是非このブログを読んでくれているみんなとシェアしたい!!」
と思い、書かせていただきました。

こんな素敵な授業が受けられるなんて、
大学ってのもいいもんですね!!
とても勉強になる授業でした。
Author

EIJI LEON LEE

Author:EIJI LEON LEE
★オフィシャルサイト
http://filmsta.wix.com/eijileonlee

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